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古代ギリシャ アッティカ・アテネ テトラドラクマ銀貨(4ドラクマ銀貨) 推定紀元前440年~430年 トーン・極美品

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テトラドラクマ銀貨(4ドラクマ)は、紀元前5世紀以降からアテナで造幣されたもので、古代ギリシャでは頻繁に取引に使われていました。
*アテナでは1ドラクマ=4.3g
アテネのテトラドラクマ銀貨は、表面に知恵や芸術、戦略の神アテナの頭部が描かれ、裏面にはアテネ神の使いとされているフクロウと、オリーブの小枝と三日月が描かれています。またアテネ神はローマ神話のミネルヴァ(知恵を司る神)と同一視されていて、ミネルヴァの肩にもフクロウが止まっている為、フクロウにも知恵のイメージが伝わっています。このアテナ神とフクロウのデザインは200年以上続いていきます。


Ancient Greek
Attica Athens
Tetradrachm
Circa 440-430B.C.
Obv:Head of Athena
Rev:Owl Olive Moon AOE

Svoronos:A.Tf12.14

No. 7937
製造元 ギリシャ
額面 Tetradrachm
グレード Tone EF用語について ≫
直径 24mm
重量 17.20g
材料
¥650,000(税込)
  • 数量 1